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井戸

さく井工事とメンテナンス

上水道が普及した現在でも工業・農業用水の他、災害時の飲料水確保や消雪などの目的で地下水が利用されています。ロータリー工法・パーカッション工法・エアーハンマー工法という3種類の井戸工事が条件によって使い分けられます。井戸工事業者を選ぶ際には技術力に加え、掘削後のメンテナンスにも着目するといいでしょう。

敷地内に井戸を

工事現場

便利で安全な井戸水

さく井工事とは地面を掘って井戸を作る工事のことで、昨今ではこれを業者に依頼する人が増えています。というのも、敷地内でさく井工事をすることで、水道料金を気にせずに水を使用することが可能となるからです。井戸水の使用に、基本的に料金は発生しません。汲み上げのためのポンプを電動のものにすれば、電気料金はかかることになりますが、水道料金と比較すると安いのです。そのため風呂や洗濯、洗車や家庭菜園などでの水やりに多くの水を使用する人にとって、さく井工事は魅力的と言えます。またさく井工事では、水道管よりも深い部分まで地面を掘ることになります。したがって井戸水には、水道管の中を通る水道水と比較すると、外気の影響を受けにくいというメリットがあります。真夏でもぬるくなりにくく、真冬でもある程度の水温が保たれるのです。さらに、地域にもよるのですが、井戸水には多くの場合ミネラルが含まれています。つまりさく井工事を行なえば、自宅でミネラルウォーターを飲むことが可能となるわけです。もちろん水道水と異なり、カルキが含まれていないため、その分おいしく飲むことができます。細菌が含まれていることがありますが、さく井工事を行なう業者には、水質検査を依頼することも可能となっています。つまり、問題の有無を確認してから利用を開始できるわけです。また細菌が発見された場合には、業者に滅菌器を取り付けてもらうこともできます。こういったメリットから、業者によるさく井工事の需要は高まっているのです。

男の人

井戸水を使うため

さく井工事では、まずは水源を確認するための調査が行なわれます。良い位置に水源があった場合は、地面を削ったり衝撃を与えたりといった方法で、穴を掘ります。そして穴にケーシング管を挿入し、ポンプを取り付ければ井戸は完成します。ポンプには電動のものと手動のものとがありますし、屋内に設置することも可能です。

井戸

専門業者に依頼する

井戸とは一般的には水を得るための一つの設備の事で、地下水が豊富な日本では古くから利用されてきています。現在でも防火用水等として井戸掘りを希望する人もいますが、実際に掘る場合には専門業者に依頼するのが望ましいと言えます。